世界で遊ぼう!

カウチサーフィン、エアビー、ワールドベンチャーズで旅行に本当の非日常を創り出す

お金を稼いだことで変わった意識。

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のらりくらり自由に生きたい、たかやん(@tabigrapher)です

現在丁度1ヶ月くらいになります。

ゲストハウスを始めてから。

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ありがたいことにほぼ満室稼働です。

(まあ繁忙期とビギナーボーナスのおかげではあるが)

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今3室運営してほぼ全室同じくらいの稼働で、前職と同じくらいの給料は頂いています。

 

正直今Airbnbのことをブログで書くことは良いことなのかどうか分からないですが、ただこの1ヶ月本当に多くのことを学んだ。特にお金に対する考え方は全然昔とは違う。自分でお金を稼いだことで変わった意識の違い、また会社から貰っていた給料との違いについて話たいです。

 

自分でお金を稼げると凄く嬉しい・楽しい!

 

まずこれが1番に来る。これは会社員時代にはない感情。

会社からお給料を貰っていたときは、嬉しさはなかった。正直当たり前だと思っていた。働いたんだからお金を貰える。という感じで、給料日になればある程度まとまったお金が入るものだと思っており、それが普通だと考えていた。

 

しかし、会社から離れ、お金の保証がなくなった中で最初に稼げた瞬間の高揚感は今までにない感覚であった。

Airbnbは宿泊初日から3〜5日以内に振り込まれるので、毎日お金が入ってくる。会社からの給料のようにまとまっては入ってこないが、毎日ちょこちょこ入ってくる。それは自分が提供したものに対する対価というのがモロに分かる。

まだまだこんなもんか、と思う反面

「努力次第でまだまだ上げられる」と思える。そういった面からもモチベーションが全然違うのを感じた。

 

プロ意識が芽生えた。お金を払ってくれる人が見える。

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会社からの給料はどこかの会社や消費者が払ってくれたお金から自分たちの給料を作ってくれている。

それはもしかしたら自分の成績や関係ないかもしれない。ただ会社に来て何となくこなしていれば貰っている人もいるかもしれない。

 

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ただ今はお金を払ってくれた人が目の前にいる。「この人が僕のゲストハウスにお金を払ってくれた人か」という気持ちに毎回なる。

お金を頂いてるという認識が以前より格段に強くなり、お金以上の満足度をどうしたら出せるだろうと考えれるようになった。

 

僕は以前カウチサーフィンで無料で外国人観光客を泊めていたが、その際は「無料だしまあええやろ」みたいな感じでいた。

ゲストハウスを始めた際も格安で設定していたため、「まあそこそこでええやろ」だった。

ただ5人目くらいのゲストのコメントに

「この価格だから泊まる」(ちょっとニュアンス違うけど、極端に言ったらこんな感じ。理由は非公開笑)みたいに書かれた際には、「プロのゲストハウス運営者の意識が足りない」と実感しました。

 

特に仲良く遊んだり話したりしたゲストだったので余計に刺さりましたね、、、

 

別に個人でお金を稼いでいるからってわけではないですけど、

お金を貰う=プロという認識をより強く意識するようになりました。

 

お金を何に投資する?ほぼ消費には使わなくなる。

 

稼いだお金でより面白い環境を作れるか、そればっかりを考えています。自分の好きなことにお金を掛けるのは当たり前。僕のゲストハウスをどう面白くして、より多くの観光客に選んで貰えるか、そのために何に投資するかを常に考えてます。満足度を上げれば単価も上げやすくなる。最初にお金をどんどん使ってよりお金を生み出す仕掛けを作っていくのが大事。

お金を使ってお金を稼ぐ

貯めてもお金は増えません。

何に投資するか、自分のサービスかそれとも自分自信にか、まずはお金を生み出す仕組みを作り、そのあと消費活動をする。それが今の僕の目標です。

先ずはこのゲストハウスを最高に面白い空間にするために頑張っていこう。

 

p.s 

この記事だけで19回も‘お金’という単語が出て来ました。笑笑

汚いと思うかもしれないですけど、日本人は圧倒的にお金に対する執着心が少ないと思ってる。もっとお金の教育が必要かな〜〜〜(もっと僕も勉強したい、誰か教えて、、、)